意思決定デザイン|Decision Design

意思決定を、デザインする。
コンサルでも、PMOでも、
デザイン会社でもない。
「判断できる構造」を、
ゼロから設計する専門家です。

人を変えなくていい。設計を変えれば、今いる人が動き始める。
原因は「人」ではなく、「設計の欠如」でした。

申し込む前に、まず自分の組織を知りたい方はこちら

東京近郊:対面対応可 / 全国:オンライン対応 / 意思決定デザインとは?

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Distinction

「意思決定デザイン」とは何か

DECISION ARCHITECTURE
「人が正しく・速く・自信を持って
判断できる状態を、意図的に設計すること」
ビジュアルを作ることではありません。建築家が動線を設計するように、
「誰が、いつ、何を判断するか」の流れと構造をゼロから設計します。
LAYER 01
情報の構造化
判断するための情報が、正しい形で見えるように設計する。IA・UXデザインの領域。
LAYER 02
プロセスの設計
誰がいつ何を判断するかの流れと役割を整える。PMO・BPRの領域。
LAYER 03
選択肢の生成
AIを思考拡張メディアとして活用し、良質な選択肢をプロトタイプとして揃える。
Origin

イデストが、なぜこの仕事をするのか

経営者が判断を設計する現場

「判断が必要な局面に、一つひとつ真剣に向き合ってきました。
その場に合わせて状況を整理し、方向性を整えて選択肢を届ける。
組織や人々が多様化し、情報が増えていく環境において、ますます、必要な存在です。」

— イデスト 創業の原点

判断が必要な局面では、さまざまな立場や思惑が交錯し、本質が見えにくくなります。組織の内側にいるほど、なおさら気づきにくく、決めることが難しくなります。


イデストは、その局面にずっと向き合ってきました。既製の提案ではなく、その場・その組織・その人に合わせて設計する。この積み重ねから体系化したのが、「意思決定プロトタイピング」——経営工学(プロセス設計)× デザイン(UX・感性)× AI(思考拡張)の三位一体による独自の手法です。


お客さまひとりひとりの状況に向き合い、複雑な思惑や情報をいっしょに整理して「すなわち、こういうことですよね?」と言える状態をゼロから設計して届ける。その答えは、必ずその方だけのものです。一つひとつのご縁に真剣に向き合い続けること——それがイデストの、変わらないスタンスです。

イデストのシンボルマーク「ヒトデ」は、ご縁のある一人ひとりのお客様と誠実に向き合うという姿勢を表しています。ゼブラ企業として、持続可能な価値を届けることを優先します。
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Benefit

あなたの経営が、こう変わります

チームで意思決定を設計する
判断のスピードが劇的に上がる——良質な選択肢が揃っているから、迷わず動ける。
🎯
チームが自律的に動き出す——経営方針が末端まで浸透し、指示待ちが消える。
🚩
AI時代に埋もれない独自の旗が立つ——自社だけの意思決定の軸が言語化・構造化される。
🏦
大企業レベルの設計力があなたのサイズで手に入る——大手金融機関・外資グローバル企業の現場知見を、中小企業・個人事業主に最適化して提供。
Evidence

イデストが本物である理由——26年間の実績

1,000人超
月次参画規模の
大規模統合PMO
400件/年
管理体制を
ゼロから設計・構築
159
ユーザー要求確認会
(バイリンガル)を完遂
80万人
新規事業立ち上げ
累計購入ユーザー
大手カード会社:月1,000人超規模のシステム統合PMO(5年間)
大手証券会社:年400件の開発案件管理体制を設計・構築
外資系ラグジュアリーブランド会社:グローバルシステム国内導入
外資系ALMベンダー:大手金融機関向けシステム導入、159回確認会完遂
大手都市銀行:投資運用販売支援システムのIA/UX設計(10年間)
大手印刷会社:デジタルコンテンツ新規事業立ち上げ(累計80万ユーザー)
早稲田大学 経営工学専攻 × カリフォルニア州立大 マルチメディア修士(M.A.)
三井銀行 システムエンジニア・人事企画出身(現・三井住友銀行)
🏆

受賞歴:日経BPデジタル・パブリッシング・グランプリ(1998)/日本デジタルアートコンテスト グランプリ(2000)/Apple QuickTime VR 世界4位(1998)

会社情報・沿革の詳細を見る(有限会社イデスト公式サイト) ›

Urgency

なぜ今まで、あなたに届かなかったのか

これまで届かなかったのは、あなたのせいではありません。
構造的な理由がありました。

そして今、その構造が変わりつつあります。

REASON 01 / 業界構造

高度な設計力は、大企業だけのものだった

意思決定設計のノウハウは、長年にわたり大手コンサルファームと長期契約できる大企業だけに独占されてきました。中小企業・個人事業主には、そもそも届く仕組みがありませんでした。

* 大手コンサルファームへの依頼は数ヶ月〜1年・数百万〜数千万円規模が一般的。専門人材を内製できる中小企業は極めて少なく、この知見は長年「大企業の特権」でした。

REASON 02 / AI時代の変化

AIの実用化が、届け方を変えた

AIを「思考拡張メディア」として活用することで、かつては大規模なチームと長期間が必要だった設計作業が、はじめて中小企業サイズに最適化して届けられるようになりました。

REASON 03 / 今がチャンス

差がつく前に、旗を立てる

AIが均質な情報を量産できるようになった今こそ、自社独自の「判断の軸(旗)」を設計するタイミングです。この選択をした経営者が、3年後の圧倒的な差をつくります。

Case Study

設計が変えた、Before / After

CASE 01
大手証券会社
▷ BEFORE
年間400件の開発案件が管理されず、管理者は判断に追われ、開発が慢性的に停滞していた。
★ AFTER
進捗管理・フォローアップ体制をゼロから設計・構築。判断の遅延を先読みして排除し、組織が自律的に動く状態を実現。
CASE 02
外資系金融システムベンダー × 大手金融機関
▷ BEFORE
バイリンガルな環境で、かつ時差も伴う煩雑なやり取りが積み重なり、認識のずれによりプロジェクトが停滞していた。
★ AFTER
資料をわかりやすくデザインし、確認会の運営方法を再構築。共通認識を構造化し、フェーズを完遂。
CASE 03
大手印刷会社 新規デジタル事業
▷ BEFORE
規模拡大とともに社内各所の思惑が錯綜。決断できる人・する人が不在のまま、具体的な意思決定ができない状態が続いていた。
★ AFTER
事業モデルを具体的な構造に設計。1年で26ジャンル50社をラインナップ、累計購入ユーザー80万人突破。
FIRST STEP

まず1時間の
「意思決定ヒアリング」から

経営者の判断パターンを診断し、どこに詰まりがあるかを可視化します。レポートを渡して終わりではなく、「次の一手が打てる状態」になるまでを一緒に設計します。初回セッションは無料です。

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